<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< the way to go | main | 謀られたか >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * - * - -

    雑想

    0

       その1。臨床に近い内容の授業が増えてきたことは先日書きましたが、皮膚科の授業を中心になかなかエグイ写真がスクリーンに大写しになったりしたりしてます。まあ前期も朝っぱらから、うわーっとなってしまうウイルス学のスライドもありましたが。
       不思議なことにそういう写真を見せられても、気持ち悪いというよりも、この状況からどうやって治療すんだろ?という方向に関心が行ってしまい、スライドから目をそらすことはまずありません。
       しかし今日の授業は気分が悪くなり、かるく吐き気がしました。4限目の小児科の授業、乳児に対する虐待の話。まだ胃の辺りが気持ち悪いです。ま、バイト終わったら飯食いますけどね。

       その2。録画しておいた「不毛地帯」を3日かけて観ました。「白い巨塔」の再放送から間を空けずに山崎豊子作品です。主人公のモデルになった人の出身地がけっこう近くにあったり、ロケがよく通った場所で行われたりしたようです。あらすじくらいは知っているのですが、これも毎回録画します。

       その3。秋が深まってまいりました。本を読みましょう。というわけでもないのですが、大学にはいってる本屋さんで3冊購入。1冊目はかねてから購入予定リストに入っていたにも関わらず、なかなか買わずにいた『端正・格調高い文章を味わう 中島敦』。やっと買いました。
       2冊目は『中島敦「山月記伝説」の真実』。ほんとに好きですね、中島敦、といった感じですが、ほとんどタイトルだけで買ってしまいました。さて久々に購入した新書(タイトル買いでけっこうハズレをつかまされてる)は吉か凶か…。
       3冊目はついでに、という感じで『「本物」の医療者とはなにか−映画「ディア・ドクター」が教えるもの』を購入。これも内容は未知ですが、ちょっと楽しみです。


       さて、今日は流星群みえるかな。

      slimboy-fat * 日記 * 17:50 * comments(0) * trackbacks(1) * - -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 17:50 * - * - * - -

        コメント

        コメントする









        トラックバック

        映画「沈まぬ太陽」を観賞 前原誠司国交相

        日航の経営再建問題に取り組んでいる前原誠司国土交通相が1日、東京都千代田区で日航ジャンボ機墜落事故などをテーマにした映画「沈まぬ太陽」の試写を観賞した。 原作は山崎豊子さんのベストセラーで、日航をモデルにしたとされる「国民航空」は壮絶な乱脈経営の中、
        From 山崎豊子の最高傑作『沈まぬ太陽』を10倍楽しむ方法 @ 2009/10/21 8:25 PM
        このページの先頭へ