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    波の歌、イルカの夢

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       試験終了まであと一つ。

       深夜、眼科の勉強がいやになって音楽をかけようと思ったら、久しく聴いていなかったMDを見つけました。たしか前の大学の1年生のとき、すでに腐り始める兆候が出ていた頃に自分で編集したベスト盤。なんか恥ずかしい。
       当時アメリカのチャートで上位にランクしていた曲が中心で、もう誰も知らないんじゃないかというDISHWALLAの”counting blue cars”に始まり、John OsboneとかAlanis MorrissetteとかNO DOUBTなんかのいかした曲が目白押し。もはや自分で何を入れたかなんて覚えてないので、おぉ、ここでそれをもってくるか!?やるじゃん自分、なんて過去の自分を賞賛しておりました。
       そして締めはOASISの”Wander Wall”。素晴らしい構成。さすが当時流行していた洋楽コンピュレーションに中指立ててやるという青臭い心意気で作っただけあるな、と思っていましたら、そのあとに橘いずみの”アマリリス”で締めてました。この辺も反骨。

       そのMD聴いてて、最大の収穫はENIGMAの”Dream of The Dolphin”でした。この曲が入ったアルバムはどこに行ったか分からないし、探す気もないので、このMDがなかったらもう聴くことはなかったんだろうなぁ、と。3分に満たないインストなんですが、いい曲です。


       本日の軽妙な会話。23時を回った図書館前で、このブログのお得意様モトイと。
      モ「あ、トイレ博士!」
      私「そうそう、トイレのつまりなら何でも、ってやかましいわ!」(前日分参照)

      slimboy-fat * 音楽 * 19:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      静かな情熱

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         しばらく前に買ったCDがいいです。深夜の音楽番組で流れてきた音楽に、久し振りにビビッと反応し、思わず買ってしまいました。sleepy.abの「paratroop」というアルバムです。初めて聴いたときの感想は、湿度60%増、明るさ75%減のスピッツかなぁ、というものでしたが、車の中でヘヴィーローテにしてたら、ちょっと感想が変わりました。

         半端なくいいです。なんというか、むちゃくちゃ寒い日のズボンのポケットみたいな、やわらかい温かさ。うーん、近くでライヴあったら行きたいなぁ。

         さ、眼科の勉強しよっと。

        slimboy-fat * 音楽 * 23:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        No music, No …

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           今日は音楽のお話を。

           その1。
           バイトの帰りにタワレコに寄って、視聴器を眺めていたらGreenDayのライブ盤が入っていたので聴いてみる。やべぇ、これは血が騒ぐ。しかも昔に比べたら演奏もうまくなってるし、音圧もさらに上がってる感じ。車の中で爆音で聴きたい…。
           結局大人になったとか言ってても、ガキの頃(と言いつつ二十歳は超えてた)に燃えた音楽には単純に反応してしまう。ロックはすげぇな。と言いつつ購入は見送り。理由はそのうちに。

           その2。
           NHK観てたら井上陽水が古い曲を中心に歌ってた。若い頃の尖ってた声も好きだけど、太くなって丸みを帯びた今の声もいいなぁ。「氷の世界」とか「傘がない」とか、ほんとに最高。なにせ私は小学生から陽水と中島みゆきを聴いてたヒネたガキでして、もうこの2人は神様ですよ。

           その3。
           透き通るような白い肌、落ち着いた少し低い声、うつむいた時に少し目にかかるくらいの前髪、遠くを見るときの表情…。
           どんだけ時間がたっても、やっぱり変わらない。好きだ。柴田淳…。

          slimboy-fat * 音楽 * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          彼女の音楽

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             遅ればせながら椎名林檎の『三文ゴシップ』を購入。前日に観たNHKの番組で聴いたら、迷っていた気持ちが吹っ飛びました。こりゃ聴かなくては。
             まださっと流してしか聴いていませんが、これが現在の椎名林檎、って感じです。亀田誠治プロデュース時代のバリバリバンドサウンド時代が大好きですが、これはこれで好きです。

             なにがいいのかなと考えると、やっぱり彼女の声が好きなのだと。いいんだなぁ、あの声。めちゃくちゃにきれいな声ってわけじゃないけど、表情豊かで、がんがん煽ってきたり、ぐぐっと差し込んできたり、大きくやさしく包み込んでくれたり。彼女の声こそが、彼女の音楽の本質なのかと。


             それにしても、シングルもアルバムも肌色ばっかだな。いいけど。タワレコに置いてあった冊子には「生まれ変わったら何になりたい?」という質問に、男(雄?)という内容のことを言ってたけど、彼女は自分が女であることをすごく誇りに思ってる気がします。

            slimboy-fat * 音楽 * 22:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            He'll be there

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               ああぁあぁ、マイケルが死んでしもうた。どうしよう。
               ってどうしようもないんですが。あのムーンウォーク、もう見ることができないんだなぁ。何度見てもすごいんだよなぁ。好きだったんですけどね。熱狂的なファンではなかったんですが、前の大学のときに、私の友人で変態のY君に聴かされて、そのかっこよさを再認識しまして、ほどなくベスト盤を買いました。

               一人で追悼しようと思いましたが、CDは嫁さんの車の中だ。今夜は「Man in the mirror」を一人でHo!Ho!と歌います。心の中でね。



               マイケル、あっちのネヴァーランドで楽しく過ごしなよ。BlackもWhiteも関係ない世界で。

              slimboy-fat * 音楽 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              残り続ける余韻

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                 鼓膜を振るわせる、尖っているのに、音の粒が見えるギター。足元から一気に腹まで這い上がり、全身を揺さぶるドラムとベース。ときに優しく包み込み、ときに煽り立てるホーンセクション。そして心を掴んで放さない、完璧でありながら常に楽しむことを忘れないヴォーカル。入口と出口とで全く違った光景を見せ、一瞬でその世界を作り上げる楽曲。

                 EGO WRAPPIN’は今まで出会った音楽のどれにも似ていなくて、でも聴いていて安心できて、ああ、生きてるって最高だな、と思える音楽です。これまでも大好きでしたが、ライヴを観て、もっと好きになりました。

                 緑が萌える金沢の街を歩きながら、少しずつ消えていく耳鳴りを、愛おしく思いました。
                slimboy-fat * 音楽 * 01:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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