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    The Days after IT

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       ご無沙汰いたしております。夏休みの延長戦もしくは秋休みみたいな泌尿器科から放射線科へのゴールデンリレーが終了しまして、整形外科、第二外科(消化器系)がスタートいたします。さあ気合い入れるべさ。

       ということで、体も心も時間にも余裕があったこの数週でまとめて本を読んどきました。

       1冊目。初東野圭吾でした『夜明けの街で』。はい、不倫ものです。いつかどこかで東野圭吾氏の著作は読んでおくべきかなぁ、と思っておりましたが、どこの本屋に行っても東野作品が山積み。どれを読んだらいいものかさっぱり分からず、○ahoo知恵袋に相談するほどのことでもなく…。ということで映画化もされるそうだし、将来何かの役にたうぐぐげふふんっ。んで内容はというと。ううむ、どうなんでしょう。文章はうまいし構成もお見事。途中までしおらしく、男に都合のよすぎる女だった不倫相手の女性が本気で主人公を離婚させようと動いてくるあたりは迫力がありました。でもちょっとオチは読めちゃうかな、と。そんなところで82点。

       2冊目は重松清『その日のまえに』。以前はガンガン読んでた氏の作品ですが、なぜか仕事を辞めたあたり(もう7,8年前か!)からぷっつりと読んでおりませんでした。ということでかなり久し振りの重松作品。連作短編なのですが、最後の3編がもうだめです。涙が止まりません。布団の中で大号泣。ああ一人で読んでてよかった。
       重松氏は嫁さんに言わせると「うますぎてちょっとイヤ」というくらいにうまい書き手さんです。以前読んだ作品も読み直そうかな、と思ってしまいますが、そんな時間はないわけで…。94点!いいです。

       3冊目。川上弘美『神様2011』です。嫁さんの崇拝する作家であり、リサタンもこときわの人も私率イン歯ーの川上さんもかなわない文学少年たちの永遠の憧れでも在らせられます。1993年の作品である『神様』の表題作を、3.11後の世界に置き換えて書かれた作品です。
       ふわふわとしていながら、でも日々の生活の中に厳然と存在する「あのこと」を、受け入れることはなくとも、受け止め、そして生きていく姿に、読む側になにを感じる?と静かに問いかけます。
       くまの世界にくまの神様がいるように、ウランにはウランの神様がいて…というあとがきが印象的です。理系出身なのに、本質を失わずにやわらかくやさしく書き換えられるって、やっぱ才能ですな。作品としては申し分ないのですが、短編が2つ入って840円。コストパフォーマンスの点で90点。貧乏臭ぇな。

      slimboy-fat * 読書 * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      満州からの手紙

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         現在精神科で実習をいたしております。余裕のある日程を組んでいただいていまして、心身ともに癒されております。火曜日を除くウィークデーの午後に患者さんとのレクリエーションがありまして、ちぎり絵やカードゲームなんかをしております。ちぎり絵は地味にはまります。色紙をちぎり続ける行為は無心になれます。

         さて、CBTからずっと寝る前読書ができないくらい追いかけられていたのですが、やっと正月あたりから読みかけにしておりました浅田次郎『マンチュリアンレポート』を読了しました。傑作『蒼穹の昴』から始まったチャイナ・クロニクルの完結編です。
         張作霖を爆殺したのはだれか。昭和天皇から密命を受けた陸軍軍人志津はその真相を探るために満州へと赴きます。そこで徐々に明らかになる謀略とそれぞれの思惑。そして張作霖とともに爆破されてしまった御料列車「アイアン・デューク」と流民の子から玉座を臨むまでに至った「白虎の張」こと張作霖の静かな会話。

         感想としては、うーんついに終わったか〜。『蒼穹の昴』を読んだのは前の大学で腐っていたころ。就職してから『珍妃の井戸』、仕事を辞めて今の大学に入るためにふらふらしているころに『中原の虹』。長かったなぁ。完結編ということで、90点で。


         今年も気づいてくださった方々、ありがとうございました。また一年精進してまいります。

        slimboy-fat * 読書 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        ふりきれること

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           湊かなえ『告白』 を読了しました。松たか子主演で映画化されてたアレです。

           内容は、娘を担任するクラスの生徒に殺された女性教師の復讐劇です。直前に遠藤周作先生の作品を読んでいたのですが、文庫の文字配列がどうもなじめず、しかも女性教師の一人語りがなんとも独特なリズムだったんで、読みづらいなぁこれ、と思いながらのスタートでした。ところが、読める読める。むしろ読み進めずにいられない。主要な登場人物は誰一人として幸せになりません。なのにどこか読後感は海堂尊のバチスタシリーズの爽快感に似たものがありました。
           Amazonのレビューを見てると、思ったより評価は低いみたいです。多分大人が中学生という子供に復讐するという構図、その方法、そして復讐を企てる人間が教師という点でしょう。この設定に嫌悪感を持つ人には読むに耐えないのかもしれません。ワイドショーで多用される少年の「心の闇」という言葉をくだらねぇと鼻で笑い、同情する余地も感じる少年たちの背景に対しても甘えるなと吐き捨てるあたりにカタルシスを感じる人は少数派でしょうか?もちろん女性教師の復讐は常軌を逸しています。狂気のレベルです。子供を殺されたとはいえ同情できない、という感想もまあもっともですが、むしろ生ぬるい同情を徹底して拒否しているように思います。完全にレッドゾーンに突入しながら、オーバーヒートまでの時間を秒単位で精確に計算しつつゴールに迫る車を見てるような感覚です。
           
           なんだかんだで2時間半ほどで読みました。著者のデビュー作ですが、見事なエンターテイメントです。93点。ブランチのブックコーナーのインタビューで、印税で軽自動車「告白号」を購入した話も好印象。関係ないですが。

           さて、嫁さんがやたらと欲しがってたiPod touchの最新型が近日中に手元に届く模様です。私もつられて一緒に購入しました。嫁さんはそれでtwitterとかゲームとかのアプリを入れるんだ!と事前準備に余念がありません。私はとりあえずそれにyear note入れようかなと。あの分厚いのを持って歩かなくていいのは嬉しいです。2011年度版は11月リリースだそうです。ちょっとうきうき。
          slimboy-fat * 読書 * 20:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          古武術はお好きですか

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             本日読了いたしました。『武術「奥義」の科学』。あやしいタイトルですが、講談社ブルーバックスです。
             内容は意外と科学的。身体の解剖学的知識から運動力学、そして身体操作術につながって行きます。いわゆる達人は、肉体年齢のピークを過ぎても技の切れが落ちない。それは動きにスピードやパワーを求めるのではなく、動きの質を上げる(もしくは変える)ことに依存している、というお話。はたして紹介されている技が「奥義」と呼ぶべきものなのかはよく分かりませんが、幅広い武術の技が取り上げられ、解説されています。
             残念だったのは、その「奥義」がすべて図説であるため、ちっとも動きのすごさが伝わらない。図の説明を頼りに自分でまねてみるくらいしか方法がありません。
             結論。勉強にはなったが奥義は身につかない。当たり前ですが。80点で。

            slimboy-fat * 読書 * 23:47 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

            げんきですよ

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               ご無沙汰いたしております。先日塾の夏期講習のバイトが終了しました。お疲れっした!おれ。その最終日の午前からじんわりと頭が痛く、その晩から軽く熱を出して寝ておりましたが、それ以外はつつがなく過ごしております。

               さて、一か月近く前に読了しながら感想を書いていなかったのがいわゆる「もしドラ」。もしもドラえもんの道具が手に入ったら…、という本の方がよっぽど夢があるなぁ。
               先に評価を。31点。金返せ。文章下手くそ。これを「小説」として出版したのであれば、まずは編集者が小説と云うものを読んでなかったのでしょう。まあ経済関係のダイヤモンド社だから小説は関係ないしね。そんでストーリーもラスト近くで登場人物を安易に××せば読者が勝手に感動するだろ、って稚拙すぎ。少し前に流行った鼻くそみたいなケータイ小説と同レベル。
               まだつづくよ。著者はどうやら野球に対して一家言ある人(もしくはそのつもり)のようなのだが、高校野球を「陳腐」化している原因が、送りバントとボール球を打たせる投球であるとの主張。
               まず送りバントだが、はっきりいって戦術の問題。主観で戦術の好みはあるとしても、送りバントイコール高校生らしくない、とするのは短絡的。ま、戦術には流行りがあるから、バントの否定も流行りか。
               続いて投球の話。どうやら著者はアメリカナイズされた大味な野球が好きで、日本的な緻密で繊細な野球が嫌いらしい。著者の云うところのボール球を振らせる投球のどこが悪いんだかよく分からんのだが、とにかく物語に出てくる主人公サイドの投手は勝負球をストライクゾーンに投げ込んでたようだ。多分藤川球児並みの火の玉ストレートを投げてたんだろう。少なくとも130キロ台前半のストレートでは勝負にならない。さらにストライクからボールに外れる変化球も禁止ということ?松坂が投げてた嫌になるくらい曲がって落ちてたスライダーも、著者にかかれば、高校野球を「陳腐」なものにしてしまったという訳だ。
               
               あと気になったのが、著者が自分の都合のいいところだけ抜粋してるイメージがあること。「マネジメントには原理原則があり反するものは例外なく破綻する」というかなり重要なキーワードには一切触れてないし。あ、一塁より二塁、三塁と走者が進んでいたほうが得点する確率が高くなる(場合にもよるが)、という原理原則を著者が無視してるから、このフレーズは使えないんだ!と意地悪に勘繰ったりできます。

               Amazonの☆一つの書評が非常に的を射た内容です。星を4つとか5つ付けてる人をとやかく言う気はありませんが。ダイヤモンド社と秋元某の弟子の仕業に引っ掛かった、と思ってあきらめましょう。今から読みたい人は本屋で45分ほどの立ち読みを2回くらいすれば完読できます。

               あーあ、ほんと金返せ。

              slimboy-fat * 読書 * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              残光

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                 あーあ、サッカー終わっちゃった。いや、まだワールドカップはこれからが盛り上がるベスト8の戦いになるんですけどね。日本代表のみなさん、お疲れっした。

                 さて、テストラッシュが一段落しまして、三崎亜紀『失われた町』を読了しました。文庫版ですが、分厚いです。約30年に一度、町が丸ごと一つ消えてしまう、というなんじゃそりゃ!な設定で、町の消滅に抗う人々の静かながら懸命に戦う姿を通して、理不尽に大切な人を失ってしまった人々の心の救済を描いた作品です。

                 三崎氏のデビュー作である『となりまち戦争』を読んで、すごい人が出てきたもんだ!と驚き、以来文庫落ちを待ってフォローしております。今回も得意(?)のSFっぽい設定のなかで、人のつながりを丁寧に描いています。
                 ですが、前の作品に比べると、どこか物足りない読後感。『となりまち〜』の時のようなズシッとくるものも、『バスジャック』の時のははぁ、そうくるか、という感じもなく、まあオチはついたんだろうけど、こう終わらすしかなかったんだろうけど、なんかなぁ…、という感じでした。2時間かけてフルコースを食べたのに、なんだか腹7分目といったところでしょうか。84点で。

                 本より教科書を読んでる時間の方が長くなってるような気がする(だけかも)この頃ですが、マンガ以外で「読みたい!」と思うような小説なんかが減ってるような気がします。残念。
                 買いたいCDも無いなぁ、と思ってましたが、oasisのベストの輸入版買いました。1,990円という値段だったんで。二十歳かそこらで聴きまくっていた曲がたくさん入ってました。はぁ、今夜はoasisをつまみに酒でも飲もうかしらん。

                slimboy-fat * 読書 * 21:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                what we have to demand

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                   しばらく前に買って行方不明になっておりましたが、先日発見したのを契機に読了しました。太田祥一『本物(プロ)」の医療者とはなにか』。映画『ディアドクター』の関連本です。著者の太田先生、日本医科大の救急の教授でいらっしゃいます。ディアドクターの医学監修をなさった先生なんですが、ご自身が映画の中で偽者(演技者)の医療者を作ることには成功したが、んじゃリアル、つまり本物の医療者を作ることのヒントになるものをその中に見つけられないだろうか、というのがテーマです。
                   構成としては西川監督ほか映画スタッフ、笑福亭鶴瓶などの出演者と、医療監修の先生方の対談に、太田先生の文章が挟まれる形です。映画製作の世界と、医学教育の対比であったり、映画やその製作を通して見えてくる、医療や医学教育の問題点など、興味深い内容です。 個人的には、現在と以前の手技の身に付け方の違いについての話がおもしろかったです。

                   現在の医学教育で(やむを得ず?)抜け落ちてしまった部分を取り上げて、その問題に対してきちんと方策を考える、という内容です。勉強になります。いささか文章が冗長に感じられる部分もありますが、対談の面白さの裏返しということで。
                   病気の向こうに患者がいるのではなく、患者の向こうに病気がある。医学教育の先生方に読んでいただきたいです。もちろん先生たちの考え方が変わるのを待つのではなく、学生側から求めていく姿勢も必要。良い内容である分、新書なのにいささか高い…。90点で。

                   本日の整形の授業は、スポーツ障害のお話しでした。「3週間たっても痛みが引かないのは、何かある」、という格言(?)が全く私に当てはまりました。何があるんだ、オレの左足首…。ということで来週大学病院でMRI検査してきます。靭帯かなぁ、軟骨かなぁ。

                  slimboy-fat * 読書 * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  what you lost, what I left

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                     嫁さんから週末に渡された絲山秋子『エスケイプ/アブセント』を読了しました。20年を過激派の活動に費やした主人公が、活動をやめて転職(?)する前に京都へ向かい、そこで怪しい神父バンジャマンと出会い…、という「エスケイプ」と、メインの話とリンクして描かれる「アブセント」で構成されています。
                     主題、表現、空気感、お見事です。ただ、なんというか、読後感がズシッと直撃するのではなく、飛行機雲を残してかなり上空を通過していくような感じがします。作品自体の問題ではなく、私の感覚の問題だと思います。乱暴な言い方をしてしまえば、40男との当て無き自分探しの旅の締めくくり?86点で。


                     さて、テスト明けに始まる基礎配属ですが、現在進行中の大きなプロジェクトのお手伝いをさせていただける模様です。詳細はまだ秘密ですが、もしかしたら日本の医療体系が大きく変わるかもしれないとのこと。教授からは法律をかじったことのある人間からのアプローチも面白いし、配属終了後も手伝ってみないか、なんてやる前から言われたりしております。
                     目の前に架けられた橋に、迷わず渡るべきか、まずは叩いてみるべきか、思案中です。

                     ってかまずはテストだよな。

                    slimboy-fat * 読書 * 21:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    ユートピアは何処に

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                       最近こまめに更新しておりますな。

                       先日文庫落ちした海堂尊『イノセント・ゲリラの祝祭』を読了しました。このところ海堂氏の作品ばっかり読んでる気がします。内容はといいますと、帯にもあるとおりバチスタコンビが医療行政の中核である厚生労働省で大暴れ!と言いたいところですが、裏の主人公にして著者の分身かな?と思ってしまう病理医彦根のための作品というべきでしょう。バチスタから始まるシリーズで著者が主張し続けてきた死因不明社会の解消に対する最終的な見解が、彦根医師の口を借りて繰り広げられます。
                       解剖をベースにした死因特定と、それに相反しない画像による診断の導入。大した問題が無さそうに見えるのに、利権や誤解など実にくだらない壁によって実現できないという状況が、フィクションの形を借りて描かれています。

                       怖いもの知らずの白鳥と、臆病ながら実は熱い田口のコンビが、がっちり理論武装した強敵をけちょんけちょんに言い負かすというカタルシスがこのシリーズの最大のウリだと勝手に思っているのですが、それを期待しているとちょっと拍子抜けかもしれません。まあ展開上仕方ないのかもしれませんが。シリーズ内の作品の位置づけとしては一応の締めですから、シリーズの愛読者は読むべきでしょう。でもなぁ、内容は濃いけど、なんかなぁ。ということで88点。


                       バイト終了後、ご飯食べながらNHK観てたんですが、「プロフェッショナル」で移植医のお話をやってました。知識も技術もないくせに、最近手術とか治療の映像を見るとなにか沸々と沸いてくるものがあります。いいことなのかどうだか。とりあえずテストに向けて勉強します。あ、「日本の学問」は薬理学の話だ。うずうず。

                      slimboy-fat * 読書 * 22:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                      雪降り止まず

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                         お寒うございます。朝はうっすらと日が差していたのですが、いつしか深々と降りしきっております。

                         さて、テストラッシュが一段落し、深夜の入眠読書に精を出しております。まあテスト中でもちょくちょくやっておったのですが。今回は浅田次郎大先生の短編集『月下の恋人』を読了しました。先生の短編集は近年似たようなネタの使い回しっぽいのが気になっていたのですが、本作はそんな感じがなく、良かったです。
                         白眉は『忘れじの宿』。小説、特に短編は一行目が命!みたいな話を聴いたことがありますが、まさにこれはそれを体現しております。忘れたいことは、忘れたくないから忘れられずにいることなのかもしれません。
                         もう一編挙げるなら、私小説風(作者談)の『冬の旅』。巻末の補遺で、「大時代な文章」と本人が評していますが、一冊を締めくくるのにふさわしい作品だと思います。どうしようもない寒さと、吹き上げてくる地吹雪。私たちが読む日本の文学には四季があり、色彩があり、自然があります。その風景を愛で、その中に抱かれることは、日本に生まれたことと、そこで育まれた文学があるという幸せでもあると思います。そして「国境」は「コッキョウ」ではなく、「クニザカイ」と読むのだと思います。
                         いい作品だと思いますが、一粒ずつはいいけど、どうも読後感にまとまりがないというか。狙いなのか、短編集という性質なのか。90点で。


                         四季のうつろいが美しい日本に住む幸せであり、税金でもあると考えて、車を動かすために今から雪かきを致します。

                        slimboy-fat * 読書 * 16:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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